近年注目されているペロブスカイト型構造を持つ化合物を取り上げ、エネルギー変換をコンセプトとした波長変換材料の開発に加え、圧電・焦電エネルギー変換を含むマルチソースエネルギーハーベスティング材料について、演者の取り組みを中心に紹介する。両講義において、ペロブスカイト構造を多様なエネルギー変換機構をつなぐ共通の材料基盤として位置づける。
| 日時 | 2026年12月16日(水) 15:00〜17:00 |
|---|---|
| 場所 | ステーションAi (JR/地下鉄「鶴舞駅」下車) 大会議室2(講義) |
| 定員 | 20名 |
| 講師 | 生命・応用化学類 教授 早川知克 生命・応用化学類 助教 MARTIN Alexander |
| 予約方法 | しばらくお待ちください |